2021年度 第1回 保育士交流勉強会を開催しました

研修・視察

2021年11月11日(木)昨年度実施した職員へのアンケート結果から、職場の人間関係に悩む保育士が多いことが分かり、特に若手保育士は保育園内での同期も少なく、法人内で同期・同世代と交流会を通じて出会うことは保育士を続けるうえで大きな支えとなるといったことから、採用3年目〜7年目の同年代の保育士5名が参加する保育士交流勉強会を開催しました。

当初は5月に予定していましたが、コロナ禍ということもあって開催を延期しており、今回ようやく開催することができ、開催場所は環境保育に取り組む「あけの保育園」で、前半は園舎内及び園庭をあけの保育園所属の保育士に説明を受けながら見学しました。

後半は交流会として、参加者5名のみのフリートークを行いました。

参加した保育士の感想

他園との繋がりが少なかったので、今回の交流勉強会で関わる機会ができて良かったです。他園との違いや様子なども知ることができ、とても勉強になりました。同世代での集まりだったのでいろいろな話ができて楽しかったです。

子どもたちが遊んでいたり、実際に保育士が保育をしている姿をみることができて良かったです。あけの保育園を前回見学したときよりもさらに変わっていたところもあり、また、気になったことをたくさん質問できました。あと、同世代の保育士といろいろな話ができ、仲を深めることができました。

以前にあけの保育園を見学させてもらったときよりも、さらに環境が発展していた。各クラスの中も見させてもらうことができて良かったです。環境保育は保育士の人数が揃っていないとできないなと思いました。フリートークでは他の保育園の話を聞くことができ、めったにない機会なので良かったです。

前回視察したときよりも変化があり、見学させてもらって楽しかったです。フリートークではそれぞれの保育園の保育士の考え方やアイディアを聞くことができ、また、普段聞くことができないこともあったため良い時間だったと思います。

プレイルーム以外の各保育園の環境を見て、遊ぶスペース、排泄のスペース、食事のスペースと区切られていて、良い環境だなと感じました。フリートークのなかでは、各保育園の保育の方針を知ることができました。同年代ならではの思いを互いに知ることができたので良かったです。

次の開催は、採用2年目の保育士を対象とした交流勉強会を予定しています。