社会福祉法人 苫小牧市福祉事業協会

きみをつくる
きみが創る。

はじめの100か月を共に。 苫小牧市内6拠点、未来をこの街で描く

苫小牧市福祉事業協会について

「ここにいることが心地よい場所」という理念のもと、6つの施設で約400名のお子さまをお預かりしています。保護者の方が安心して働ける環境づくりと、子どもたちの豊かな成長をサポートします。

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わたしたちの前提:人と人として~対等で協力的な関係づくり。あなたでいること わたしでいること それぞれのありかたを認めあいます。
2
わたしたちの保育:生活・遊び・体験を通じて学びを深める保育。答えはひとつではない世界。ひとりひとりの想いを紡いでいきます。
3
わたしたちの文化:挑戦を応援する文化。失敗を恐れず挑戦することの大切さを伝え、結果だけではなく、過程も大切にします。
4
わたしたちの環境:ここにいることが心地よい場所。こどもをまんなかに、多様な人々が出会い、つながる場をめざします。
包括的性教育
取り組みのご紹介

包括的性教育

子どもたちが自分と他者を大切にするための土台作りとして、ユネスコの国際基準に基づいた「包括的性教育(包括的セクシュアリティ教育:CSE)」を取り入れています。

日本で「性教育」というと体の仕組みを学ぶことだと思われがちですが、セクシュアリティ教育はそれだけではありません。「自分の体は自分のもの(プライベートゾーン)」「同意の大切さ」「多様な家族や人間関係」など、人権やコミュニケーションを学ぶ包括的(総合的)なライフスキル教育です。

アトリエリスタ
取り組みのご紹介

アトリエリスタ

「アトリエリスタ」とは、イタリアのレッジョ・エミリア市発祥の保育アプローチにおける「芸術専門家」のこと。たいせい保育園では、常勤のアトリエリスタが子どもたちの傍らに立ち、絵画・粘土・光・影など多様な素材と表現方法を通じて、日常の保育に「驚きと問い」をもたらしています。

子どもは生まれながらにして「100の言葉」を持つ、というレッジョ哲学のもと、アトリエリスタは答えを教えるのではなく、子どもが自ら考え、感じ、表現する過程を丁寧に記録・環境設定します。保護者の方にも定期的にドキュメンテーション(記録展示)をご覧いただき、子どもの学びの足跡を共有しています。